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チュチマ

Tutima Glashutteの誕生

チュチマ社の前身は1845年にドイツ・グラスヒュッテに創設された時計工場で す。後にドイツ時計産業の父と呼ばれるフェルナンド・アドルフ・ランゲにより育 てられた時計職人達はそれぞれが独立し、工房や時計会社を設立、純ドイツ 製時計の製作を開始しました。

1926年、法律家ドクター・エルンスト・クルツが先頭に立ち、グラスヒュッテの 時計工場は再編・合併します。

1927年に新会社(UROFA社・UFAG社)が設立されてスイスブランドにも負けな い、より高品質な時計生産が始まりました。当時のUROFA社・UFAG社によりグ ラスヒュッテで製作された最高精度の時計には、ラテン語で「安全な」のtutus という形容詞に由来する「TUTIMA」の称号が付けられました。

 

1945年、第二次大戦末期、東ドイツ占領下となる直前、グラスヒュッテ時計産 業の中心人物で法律家であったドクター・クルツとUROFA社・UFAG社の幹部 達はドイツ西部、ニーダーザクセン州、ブレーメン近郊ののガンダーケセという 町へ移り住みました。彼らがグラスヒュッテで築いた緻密な技術や革新を求め るスピリットそして彼らが伝統的に受け継いできた時計の知識をもとに新しい サクセスストーリーを作り上げていきました。彼らの技術とスピリットは1960年 代よりディーター・デレケイトによって現在まで引き継がれています。他社の ムーブメントを採用した時計製造と販売部門は継続、デレカーテ氏の経営手腕 はその後の70年代クォーツショックをも乗り越え1983年、社名をTUTIMA (チュチマ)社とし現在に至ります。

 

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