1. 時計◇宝石 タケカワ > 
  2. WATCH > 
  3. Louis Erard

ルイ・エラール

ルイ・エラール氏は1893年にウォッチメーカーの家系に生まれました。20年にわたり学校およびヌーシャテルの工房でウォッチメイキングを学んだ後ウォッチメーカーになり、最初にラ・ショード・フォンに組み立ての会社を設立しました。その後1931年に「Louis Erard and Sons」という名前を登記しました。

1945年には息子のレネ・エラールとジャン・ルイ・エラールも加わり、発展を遂げました。

1956年にはそれまでの組み立てからムーブメントの製作へと業務を転換し、ルイ・エラールの名を冠したムーブメントを発表しました。
 
1978年には孫のポール・エラールが社名を「Louis Erard and Sons」から「Louis Erard」に変更し、「Spirit of Time」のモットーのもとにルイ・エラールの名を冠した時計の販売も開始しました。

1992年に工場をジュラ渓谷のル・ヌアルモンに移転、2003年にアラン・スピネディが投資家とともにルイ・エラールを引き継ぐことを決定し、「Spirit of Time」を復活させます。
 
現在は少人数による品質の良さにこだわった手作りの時計製作が行われています。

「ルイ・エラール」は高品質の代名詞として時計業界で決して忘れ去られることがありませんでした。「高品質でありながら手の届く価格」という同社のポリシーは現在のコレクションにも受け継がれています。

ルイ・エラール(Louis Erard) OFFICIAL SITE >>

ヘリテージ ミニマリスト

1931 クロノグラフ

1931

エクセレンス

ヘリテージ

ヘリテージ・スポーツクラシック