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ラース ラーセン

<タケカワ東武店取扱い>

 

LARS LARSEN (ラース ラーセン)のスタートはおよそ100年前に遡ります。それは1893年11月8日のLars Larsen氏の誕生と共に始まりました。14歳で航海に出た彼は、王立デンマーク海事協会で教育を受け、1916年には「Carl号」の、1918年にはのちに彼が所有する「Agnes Louise号」の船長となりました。

 

七つの海を航海しながらも、彼はひそかに時計造りへの憧れを持ち、荒々しい自然にも耐えられる、彼独自の時計を作るという夢を見続け、1919年、自分がデザイン・生産した初めての時計を作ることにより、この夢を叶えました。

不運にも、長い年月の航海と第二次世界大戦へ進む時代を前に、彼の時計職人になるという夢は潰えましたが、今、彼の夢は現実になりました。

 

彼のひ孫で同じくLars Larsenと名付けられた彼は、曽祖父の時計への情熱と遺産を受け継ぎ、デンマークの伝統と厳しくも豊かな自然がLARS LARSEN-Watchの現代的なデザインに調和され、一つの分野を築きました。

 

2012年から本格的に始動したLARS LARSENは、「Made in DENMARK」にこだわり、自然豊かなデンマーク南西部の町Svendborgのアトリエにて企画・製造を行っています。従来のデンマーク清貧のルーツに立ち返り、ミニマルかつこだわりが詰まった商品は、全世界20か国以上で展開されています。